ノロの赫子と時計

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東京喰種で最も謎多き喰種とも言えるのが、喰種集団アオギリの樹の幹部であるノロ。

見た目の特徴としては、ノーフェイスなマスクを付けており、大型の身体をしているのが特徴。

今まで何度も登場してますが、その存在感はどの喰種よりも不気味さを放っています。

そして、ノロの正体については全く持って情報がなく、仮面を取った姿も一度も出てきてはいません。

戦闘シーンは何度か出てきてはいるので、そこから読み取れる情報を書きおこしていきます。



ノロの赫子は最強クラス?


まずはノロの赫子についてなのですが、これが見た目同様に本当に不気味な赫子で、まるで巨大な生き物の様に動きます。

その独特な赫子に対処するのは難しく、CCG捜査官たちも簡単に捕まってしまい、捕食されてしまいます。

この赫子が尾赫なのか鱗赫なのか、それすらも検討がつかない程の異様さで、新種の赫子なんじゃないかと思えるほどです。

頭部を吹っ飛ばされようが、真っ二つにされようが再生してしまうノロなので、鱗赫ではないのか?とは言われているものの、鱗赫としても再生力が異常な気はしますね。

東京喰種:reでのクインクスとの戦いでも、どれだけダメージを与えても復活して来ましたし、もはや倒すのは不可能とさえ言われています。

倒し方としては、一撃で全てを塵にするぐらいの高威力広範囲の攻撃しかないでしょう。

例えば、ナルカミの最大出力とかですね。



ノロの行動的な特徴で言うと、常にアオギリ幹部と行動しているというのと、常に時計を意識して行動しているという所です。

常に誰かといるというのも、ノロが命令でしか動けない喰種なのか、危険すぎるので監視しているのかのどちらかなんでしょう。

常に時計を意識して行動しているのは、一定の時間を過ぎると再生能力が失われたり、力が暴走してしまう見たいな弱点があるからなのかも。



エトが叶を改造してノロみたいにしていたので、ノロもエトの骨を与えられ改造された喰種だとは思いますので、不安定な部分がかなりあるんでしょう。

それとは違う時計への意味を考えるとするならば、改造される前のノロはとにかく時間に厳しい性格で、常に時計を見る癖がついてたとか、よっぽど大事な人に貰った時計なのか?という可能性も否定は出来ませんね。

いつかノロの正体が分かると思いますが、実は誰もが知っているような驚きの人物だったりするかも知れません。

赫子の化物と言う線もありますが、「まさか・・・あいつが!!」的な展開の方が盛り上がりそうです。

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