リゼと金木の再登場

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神代利世(リゼ)と金木研(カネキ)の二人といえば、東京喰種の物語が始まりには欠かせない二人です。

ごく普通の大学生だった金木は、馴染みの店である喫茶店「あんていく」でリゼと出会いました。

何度もこの店に通っていたのもリゼが目当てという理由もあり、いつかお話したいなと恋焦がれていた。



ある日、リゼが金木にぶつかった際に、高槻泉の小説が床に落ちてしまう。

その小説を拾ったリゼは、「私も好きなんです」と高槻泉ファンであることをカネキに教えると、それを機にカネキとリゼは仲良くなって、遂にはデートすることに。

しかし、それは喰種であるリゼの計画通りで、美味しそうな人間であるカネキを食べようと暗い路地裏で襲いかかってきたのである。

リゼに襲われたカネキは重体に陥りますが、リゼは落ちてきた鉄骨によって同じく重体になりました。

そしてカネキはとても助かる状態では無かったので、リゼの赫包を移植し、半喰種としての人生を歩むことになった。



これが主人公カネキの物語の始まりとなった訳で、リゼはかなりの重要人物だった訳ですね。

赫包を抜かれたリゼは他の喰種同様になくなったかに思えますが、実は嘉納医師の研究所で培養されて、無事とは言えないものの生きていました。

そのリゼはと言うと、嘉納医師の研究所に侵入した四方によって取り返され、カネキは見るにも絶えない状態のリゼを見てショックを受けていましたね。

カネキはあんな目にあったと言うのに、リゼへの恋心は消えてはいなかったようです。

四方によってどこかに消えていったリゼは、現在生きているのかは謎となっています。

カネキはと言うと、あんていく戦で亜門鋼太郎と戦いを演じた後に、CCG最強の有馬と戦いなくなったとされています。



しかし、次回作の東京喰種:reでは、カネキにそっくりな佐々木琲世という主人公が登場しており、どうやらカネキとは殆ど同一の存在らしいです。

琲世の中にカネキがいるという演出が何度もありますし、カネキを受け入れた琲世が覚醒している様子もあります。

月山やヒナミなどのカネキを知る人物は、カネキであるかのような態度を取っていますしね。

こうしてカネキが生きているという事は、同様に行方が不明なリゼも生きている可能性も十分ありますね。

四方が連れて行ったという事は、おそらくはピエロで保管しているといってもいいでしょう。

リゼが復活する時は、ピエロの一員として出てきて、いつかカネキと再開する時も来るでしょう。

その時、双方ともにどんなリアクションをするのかとても気になりますね。

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