東京喰種:reからわかるCCGの闇

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東京喰種:reの世界で最も重要なのは、人間と喰種が住んでいるということ。

喰種とは人間を喰らう怪人として存在しているので、人間に取っては恐怖でしかない存在。

そんな喰種に対抗する存在としているのが、CCGと言う喰種対策専門の組織です。

この世界には警察も存在しているのですが、喰種には拳銃や刀などの人間の武器ではまるで歯が立たないので、警察は喰種に対しては無力。

CCGはそんな相手にどうやって立ち向かっているのかというと、クインケと言う喰種駆逐専門の武器を所持しています。

クインケと言うのは、喰種の赫包と呼ばれる器官を改造して作られています。喰種にダメージを与えるには、喰種の力。

毒を以て毒を制すと言う訳ですね。

日々クインケを携えて喰種との戦いを繰り広げているCCGですが、この正義とも言える組織にはいくつもの深い闇があると言われています。

そして、その中でも最も闇に近い人物と言えるのが、安久七生と言えるでしょう。

安久七生は、貿易会社スフィンクスの社長として、喰種を溶かした「Rc溶液」を輸入し、CCG相手にビジネスをしていました。

このRc溶液をスフィンクス社がどうやって輸入しているかは謎ですが、これを使ってCCGが何をしていたのかは推測できます。

まずは「シロクロ姉妹」として有名な、安久ナシロとクロナに注目してみましょう。

シロクロ姉妹は元々は人間でしたが、嘉納医師によって半喰種に改造されています。

嘉納医師と言えば、カネキを喰種にした事でも知られています。

シロクロ姉妹よりもカネキの喰種化が後だったであろうと考えると、シロクロ姉妹を作った時のノウハウがカネキに活かされているとも言えますね。

そして、シロクロ姉妹を半喰種へと改造した時に使ったのがRc溶液ではないでしょうか?

CCGは秘密裏に喰種化研究を行っており、喰種の力を人間に取り込めないかと考えていたのでしょう。

その研究の成果が、東京喰種:reで出てきた「クインクス」と言う、人間ながら喰種の力を扱える捜査官であるのは間違いないでしょう。

その闇の部分に疑問を持っていた亜門鋼太郎は、喰種として生き返った後も「安久」と呟いた事から、CCGの闇を暴くと言う信念が残っているのが分かります。

亜門を唆したエトは、かなり深いところまでCCGの闇の部分を知っていそうですが、いつか語られる日が来るんでしょうか?

CCGに対して不信感を抱いている人間も少なくはないと思うので、造反者が出るのも時間の問題かも知れませんね。

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