東京喰種:reで亜門とアキラはどうなる?

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カネキを喰種側の主人公だとすると、亜門鋼太郎は東京喰種に置いて、CCG側の主人公とも言える存在でした。

カネキとも何度も戦い、その勝負の数々は全て強烈に脳裏に残っています。

亜門は真戸呉緒と言うベテランの捜査官の部下をしており、呉緒の直感による捜査に疑問を持つばかりだったが、次々とお目当ての喰種を見つけるので、呉緒の捜査力に魅力を感じるようになっていった。

しかしながら、呉緒とのコンビは唐突に終わりを告げることになる。ヒナミの母であるリョーコをクインケにした呉緒は、娘のヒナミもクインケにする為に、とある地点へと誘い込んだ。

そこにはトーカとヒナミがやって来ていたのが、呉緒のクインケに苦戦する一方だった。

しかし、両親から受け継いだ赫子と、トーカの隙を突いた攻撃により殉職となる。

その頃の亜門はカネキと戦っており、呉緒の元に駆けつけた時には全て終わっていて、亜門は初めて号泣した。

亜門はそのショックは癒えなかったが、もっと強くなろうと訓練に今以上に取り組むことにした。



亜門とアキラのであい


そんな中、亜門も出世し上司になることになったのだが、配属された部下というのが、呉緒の娘であるアキラだった。

呉緒の娘であるアキラが部下になるというのに、複雑な心境だった亜門。

しかしながらアキラはそんな事を気にすることもなく、亜門に対しては男言葉で敬語を用いない。

いきなり激辛カレーを亜門の口に入れるなど、強引な部分も目立つ。

そんなアキラの性格と人となりを知った亜門は、徐々にアキラと打ち解けていくことに。

アキラは段々と亜門に恋心を持つようになって行くのだが、それは最後まで亜門には伝わることはなく、亜門がなくなったことが報告された。

その報告に涙を流したアキラだったが、亜門は生きていると父親譲りの直感を信じて、いつか会える日まで捜査官として責務を果たそうと誓う。



東京喰種:reで再会はあるのか


そして、東京喰種:reでの亜門の生存が明らかになった。

クインケアラタを全身に纏い、喰種を共食いしている可能性もある亜門。

そう、亜門は喰種となって蘇っていた。

このことはまだ誰も知らず、亜門の姿を見たことがあるのは、米林才子ただ一人である。

亜門の行動の真意はまだ誰にも分からないが、「安久」と言う言葉を発していることから、「シロクロ姉妹」かその安久七生に関連した何かを探ろうとしているのかも知れない。

生きていた頃からCCGの闇の部分に疑問を持っていた亜門なので、CCGの闇の根幹に携わっていたとされる部分を調査したいのは、亜門ならば当然とも言える。

その捜査をしている内に、どこかで亜門とアキラの接触はあると思われるが、アキラがどういうリアクションを取るのかが想像は出来ない。

生きていて良かったとは、手放しには喜べないでしょうね・・・。

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