【東京喰種:re】スケアクロウの正体

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東京喰種:reにて初登場したスケアクロウですが、その初登場の瞬間はヤングジャンプ6・7号のポスターでの登場でした。

そのポスターにはスケアクロウの他にも、叶やトルソーやナッツクラッカーなどが出てきており、いずれも本編で目立った登場をしているとも言えますね。

このポスター組の共通点と言うのが、人間オークションで登場しているという点。

叶やトルソーやナッツクラッカーは、激しい戦闘を繰り広げていました。



そして、スケアクロウは何をしていたのかと言うと、何やら放送室で操作をしていたぐらいで、一切の戦闘描写もないのです。

戦闘描写がないのはスケアクロウがCレート程度の喰種で、全く戦闘向きではないと言うのもありそうですが、戦ってしまうと正体がバレるからな理由が大きいでしょう。

スケアクロウが重要なポジションの人物だという疑いがあるのは、顔を隠しているのと意味不明な言語をしゃべっているからです。

全くの新キャラならば、別に顔を隠す必要もないですしね。大体の漫画でこういう正体を隠しているキャラは、既知のキャラである場合が多いです。

そこでスケアクロウの正体な可能性のある人物が三人予想されていて、いろいろと議論がされています。



スケアクロウの正体


最初に予想されたのは、前作の最後でなくなったことが報告された亜門鋼太郎。

真戸アキラは亜門は生きていると言っていたので、亜門の生存は予想されてはいました。

その予想は当たっていて、アラタを纏って共食いしている喰種の存在や、亜門の存在が確認されています。

なのでCCG側にバレるのは厄介なことになるので、戦闘以外ではスケアクロウとして活動していると言う説。

安久の名前を口にもしてますし、はっきりとした目的はありそうですしね。



亜門と同じタイミングでなくなったことが報告された滝澤も候補には入っていましたが、オウルとして出てきた時の狂いっぷりを見て、わざわざスケアクロウの中に入ることもないと判断して、候補から除外しました。

目的があって行動している亜門と違って、滝澤には目的が感じられませんし。



そして、最有力なのがバンジョウとお言われているのですが、これはCレートと言う弱さからの予想と、ヒナミの口からバンジョウの名前が出てきた事からです。

味方側からのカネキの関係者と、敵側からのカネキの関係者として亜門の名前が浮上している感じですね。

どちらにしろ、カネキである琲世との接触がどこかでありそうですし、カネキ復活の鍵を握っているのかも知れませんね。

今の喰種となった亜門ならば、カネキの心を理解出来るでしょうし、人間と喰種の共存の橋渡し的な存在になれるのかも知れません。

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