東京喰種:reのナシロとクロナ

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ナシロとクロナと言えば、女性で双子の半喰種です。

半喰種と言えばカネキが最も有名ですが、ナシロとクロナの「シロクロ姉妹」も有名です。

カネキが半喰種になった経緯は、リゼに襲われて重症になって、宗太の攻撃でリゼが重症になった後に、リゼの赫包を嘉納がカネキに移植したことで半喰種になってしまいました。



シロクロ姉妹は果たしてどうなのか?と言うと、カネキとは全く事情が異なります。

シロクロ姉妹の親はスフィンクス社の社長安久七生で、グールを溶かしたRc溶液でCCG取引をし、莫大な利益を上げていました。

さらにはCCGに喰種研究用に地下施設を提供しており、そこで嘉納を含め喰種を使った様々な実験を行っていたのではないかとされています。

特に喰種化については精力的に取り組まれていたようで、嘉納はシロナとクロナを半喰種へと改造し、「半喰種シロクロ姉妹」を誕生させました。

この実験のノウハウは後にクインクスへと活かされているようで、半喰種化せずとも喰種の力を扱える人間を誕生させることに成功しましたね。

シロクロ姉妹には、CCGの闇の部分が凝縮されている感じもします。



ナシロとクロナの過去


幼い頃に父を亡くしたシロクロ姉妹は、ジューゾーと同じく喰種孤児として育ちました。

施設ないのジューゾーに、シロクロ姉妹はかなり反感を持っていたようです。

人間である頃のシロクロ姉妹は、戦いよりも平和を好んでいたようです。半喰種のシロクロ姉妹は二人掛りでシロカネキと同じくらいの実力で、尾赫を使用してコンビネーションで戦っていました。

しかし、ジューゾーに致命傷を与えられたせいで、ナシロは上半身に深い傷を負ってしまいます。

赫包の損傷がひどく、嘉納医師ですら匙を投げてしまう程です。

「諦めさない」と言う嘉納の言葉でシロクロ姉妹の登場は終わっているので、二人の安否は不明です。



しかし、喰種として復活した亜門が「安久」と言う名前を口にしていたので、共に生きているかどちらかは生きていると言うことになりますね。

ナシロがなくなっているとしたら、クロナが共食いした可能性もある気がします。

現在は一人で「シロクロ」と名乗っていて、SSレートくらいの実力を身につけている気がします。

そして、どこかの喰種組織に所属していそうですね。現在では亜門と合流して、二人で活動している可能性も十分あると思います。

ナシロを追い詰めたジューゾーを恨んでいると思いますし、どこかでまた戦う時が来そうですね。

ジューゾーも特等となって強くなっているので、かなりの激戦が予想されるでしょう。

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