東京喰種:reでのヒナミとアヤト

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霧嶋絢都(アヤト)はアオギリの樹の幹部であり、SSレート喰種「ブラックラビット」としてCCGに危険視されている喰種。

東京喰種のメインヒロインでもあるトーカとは実の兄妹で、SSレート喰種「アラタ」を父に持っている。

霧嶋兄妹は父アラタを駆逐された事により、孤児となってあんていくに身を寄せていたが、人間との共存を選んだトーカに反発して以来、アヤトはあんていくを出ていき、後にアオギリの樹に参加することになった。

実は姉想いな面は未だに残っていて、トーカを追い詰めたものの、実際には彼女に何もしませんでした。

アヤトは遠まわしにトーカを庇ったり気を配っており、アオギリに入ったのもトーカへの想いがあった為だと思われる。

re:ではまだ再会はしていないものの、いつか再会する時が確実に来るだろう。



そして、アヤトと共に行動している事が多いヒナミも、霧嶋兄妹と同じく両親をCCGに消されています。

霧嶋兄妹の父と同じく人間と馴染んで生活していたヒナミの母「リョーコ」と共に、あんていくで食事の提供を受けていた。

リョーコがいなくなってからは、ヒナミの両親から受け継いだ赫子の力が発揮され、かなりの戦闘力を持つようにもなり、一生懸命面倒を見てくれたカネキやトーカの事を、実の家族の様に感じていた。



しかしながら、カネキがいなくなってしまい、あんていくが無くなってしまってからは、ヒナミはアオギリの樹に身を寄せることになった。

境遇の似ているアヤトとヒナミは共に任務に赴くことが多かったが、ヒナミは高い感知能力を活かしてサポート役に徹していた様子。

アオギリの一員となってもカネキと同じく、人間には必要以上に危害を加えないと言う意思を大事にしていた様だ。

カネキがいなくなってからのヒナミは、日に日にカネキへの好意が高まっていった様で、カネキである琲世がピンチに陥った時には、同じアオギリのメンバーである滝澤に容赦なく攻撃し、カネキを守るべく今までで一番の奮闘を見せた。

その戦いのせいでヒナミは力を消耗してしまい、有馬班に駆逐される寸前になるが、琲世の所有物となりコクリア送りになるだけで済んだ。

「やっぱりお兄ちゃんなんだ」とカネキの生存を喜んでいるヒナミは、たまに訪れる琲世との会話を楽しみにしているようです。

そんなヒナミを助け出そうとアヤトはタタラに詰め寄るが、今のコクリアは前よりも警備が厳重で不可能だと諭されてしまう。

アヤトの優しさが見え隠れする、そんな一場面でした。

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