東京喰種:reの和修政って…

スポンサードリンク

和修政とは、東京喰種:re13話に初登場した准特等捜査官。

和修と聞いてピンと来る人が多いでしょうが、和修とはCCGのトップにいる一族で、遥か昔から代々喰種を討伐して来た家系らしい。

現在のCCGのトップである和修常吉は、いろいろな伝説を持つ強者でもある。

名前は分からないが、かつてSSSレート喰種を討伐したと言う噂もあり、全盛期は有馬に匹敵するかそれ以上の強さがあったのではないかと推測されている。



しかしながら、和修常吉本人が有馬は自分よりも強いと行っているので、有馬ならばSSSレートを軟体も討伐できる力があると認めているという事です。

いつかそのSSSレート喰種を討伐した時の戦いを、どこかで見てみたいものですね。



その息子である和修吉時は、「隻眼の梟討伐作戦」で作戦指揮官を務めている程の実力者で、有馬に近しい実力を持っているのではないかと言われている。

風貌にもかなり雰囲気があり、強者感半端ないです。



そして、冒頭の和修政となる訳ですが、名前に「吉」が付いていないことから、吉時の息子ではないと思われます。

見た感じも似ていないですし、養子?とかかも知れませんね。しかし、和修家独特の雰囲気は持っている感じはあるので、准特等と言う階級以上のスゴさがありそうです。

そういえば和修政の初登場時には、「あの見た目で29!?」「態度デカイな。さすが和修家」と言う反響もありましたね。

そんなCCGで最も権力を持つ一族な和修家ですが、いろいろな黒い噂もあり不気味な存在であるのは今でも同じです。

例えば、和修家を批判した捜査官は次の日には解雇されていたり、家ごと潰されていたりと言う噂もある様。

今のところ戦闘シーンすら出てきていないので、本当に謎でしかない一族です。

和修家がCCGで最高の権力を持っている理由ですが、自分はCCGを創設したのが和修一族なんじゃないかと予想します。

遥か昔から喰種を駆逐していたと言いますし、一番喰種に付いて詳しい和修家が喰種討伐の専門組織を作ったとしても、なんら不思議はないですしね。



CCGをわざわざ作ったのも、昔よりも喰種が増えて、和修家だけでは手に負えなくなって来たからではないでしょうか?

和修家は喰種がどうやって生まれてきたのか?とか、クインケは誰が作ったのか?とか、そういう事も知っていそうですし、いつか語って欲しいですね。

東京喰種:reでもいろいろな展開が起こってきて、和修家がそろそろ絡んできてもいい頃合かと思えます。

戦闘に参加するなり、CCGの闇の部分を見せるなり、何か物語に影響を及ぼしていって欲しいものです。

東京喰種JACKで、有馬の過去が判明、無料で立ち読みできる!
スポンサードリンク

このページの先頭へ