【東京喰種:re】平子の「そうか」の意味

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平子丈(ヒラコタケ)は、平子班の班長であり上等捜査官ですが、実力的には准特等以上の強さを持っており、実績もそれなりにある。

しかし、平子はなぜか上等捜査官のままで、これには何か特別な理由があるのではないかと言われています。

階級が下の方が使い勝手がいいとか、単に目立たないから評価されていないとか、そういう簡単な理由かも知れませんが。

平子の強さと特徴については、カヤが的確に表現しており、「なんの特徴もないくせに何故か強いタイプ。村人その2の様な顔」だと言われていますね。

確かに平子の顔は、そこらへんにいる若者な感じがしますね。



平子は有馬のパートナーをやっていたお陰で名は知れていますが、そうでなかったら目立たないままだったでしょうね。

CCG最強の有馬と一緒に行動していたお陰で、かなりの実力が身に付いたと言えるでしょうが、自分のクインケを譲るなど有馬も平子を気に入っていた様ですし、平子自体のポテンシャルも高かったと言えるでしょう。

そんな強そうには見えないが強い平子ですが、カネキとの戦いで呟いた言葉の意味が、読者の間では結構な話題になっていました。

それはカネキと戦っている平子が、カネキにクインケを破壊され「そうか」とつぶやいていたシーン。



「そうか」としか呟いていない為に、どういう意図で行ったんだと気になる読者も多かった様です。

個人的な意見だと、平子自身の身体を傷つけずにクインケだけを壊していたカネキを見て、「そうか(こいつは人を傷つけるタイプの喰種じゃないのか)」と言う意味で言ったんだと思います。

カネキは半喰種であり、人間との共存を強く望んでいるタイプ。

なので、滅多なことでは人間を傷付ける様な真似はしません。

それを戦闘中に平子は強く感じて、「そうか」と言ったんでしょう。

例えば真戸呉緒なんかは、そんなこと考えずに別のクインケを取り出すだけでしょうがね。

喰種に憎しみだけの感情ではなく、ちゃんと喰種の事も知ろうとする平子は、やはり有能な捜査官なんだと感じました。



人間オークション編が終わり、平子班のメンバーであった倉本が出世し、平子は再び有馬のパートナーに戻ることになりました。

有馬のパートナーが一番務まるのは平子だけだと上が考えたのか、それとも有馬直々の指名なのかは分かりませんが、特等捜査官ぐらいの実力を見せつけて、上等捜査官から出世してほしいなと切に願います。

有馬と平子の関係がなんだかギクシャクしている気がするが、戦闘となったら息の合うコンビネーションを見せてくれるでしょう。

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