東京喰種:reの旧多=宗太

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東京喰種:reで初登場した旧多ですが、実は東京喰種の117話で初登場を果たしています。

それはトーカが大学に通っている時の事で、トーカがカネキと間違えて声を掛けた人物が旧多です。

この時の旧多は何かの捜査で来ていたと思われますが、未だに詳しい事実は分かっていません。



東京喰種:reでの旧多は、CCG一不気味な捜査官のキジマ式の相棒をしており、キジマと共にロゼ事件の捜査をしています。

キジマと同じ様なスーツをキッチリ着込んで、髪型も七三でかなり真面目そうな風貌の旧多ですが、:reでの初登場時からとある疑いが掛けられています。

それは、旧多が宗太ではないかと言う事です。



宗太と言えば、ピエロメンバーの一人でリゼの事件を起こした張本人であり、カネキを喰種にするきっかけを作った人物ですが、未だに素顔を一切見せていないので、いろいろと正体については議論されていました。

その中で最も宗太の正体だと言われていたのは、CCG捜査官の馬渕と旧多です。

馬淵は口癖が似ている部分が怪しまれ、旧多は名前と雰囲気が近いとされてきました。



初登場から時間を経て登場した彼には何か怪しさがあると、第一候補に挙げられてはいましたが、:re50話にて確定的とも言える出来事が発生しました。

キジマと共にロゼ事件の捜査をしていた彼でしたが、キジマは松前&ハイロとの戦いに入りました。

そこでマイロの奇襲攻撃と松前の攻撃が来ましたが、最後は自分のクインケが頭に落ちてきてなくなるという結末でした。

それを複数の部下と共に見ていた旧多でしたが、キジマのまさかの最後に呆然とし、宇井に援軍を要請していました。

松前は旧多達に矛先を向け、旧多達は絶体絶命かと思われました。

すると突然旧多の様子が変わり、仲間の身体を盾にして攻撃を防ぐという、仲間たちは呆然で松前も?なリアクション。

「旧多一等…何をやっている!?」と詰め寄る仲間たちでしたが、旧多は反省している様子もない。

「背後で待機」と言う命令を仲間に出して、松前に向き直る旧多。

「仲間を盾にするなど‥・敬意はないの?」と言う松前だが、「いやいや、実際にやったのあなたたちですからね」と言い、一瞬で松前の両目をふさぐ旧多。

「誇り高げに行きてますけど、しょせんひとくいでしょ?」とキジマのチェーンソーを拾い、キジマの腕を踏みながら松前に迫る。

彼の音だけで位置を判断し攻撃した松前だったが、躱した旧多にやられてしまいましたね。



「ごめんねMMさん」と呟いてこの戦いは終わりました。

「MMさん」と言うのは喰種レストランでの月山習のあだ名で、このあだ名を知っているのは喰種レストランの関係者だけで、宗太はMMさんと呼んでいるシーンがある。

これは旧多=宗太を裏付けることにもなり、殆ど確定的であると言っても不思議はないですね。

松前のMMでは?という見方もできますが、それよりもMMというフレーズは以前から出ている月山のことと考えるのが自然でしょう。

仮に、宗太や旧多がルー大柴的な感じや人に勝手にあだ名をつけるキャラなら別ですが…。(そうなると、さらに松前の名前まで知っていたことになり、やはりMMは月山のことと考えるのが自然かと)

後は、どうして宗太がCCGにいるのかですが、こればかりはまだ分かりませんね。

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