【東京喰種:re】不知吟士とハル

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不和吟士(しらずぎんし)は、東京喰種:reのメインキャラの一人でもあり、クインクス班の新班長でもある。

見た目は金髪ピアスで目つきが悪く、サメの様なギザギザの歯を持っています。

双葉の様なアホ毛が特徴的で、どう見ても不良タイプな不和。

不和がクインクスになった目的というのは補償金目当てだというから、遊ぶ金欲しさなのか?金の亡者なのか?と思うかも知れないですが、これにはかなり深い訳がありました。



不知吟士とハル


不和が補償金を求める訳というのが、妹であるハルに原因があって、ハルはRc値が異常を起こす病に陥っており、その病は現代の医学では治療方がないと言われています。

そして、この病に蝕まれていくハルの身体を守るために、補償金を治療費に当てているという深い訳があったのです。

ちょっと乱暴そうに見える不和だけど、この理由を知ればいいやつなのは確定しますよね。



現在はその補償金すらも尽きかけており、どうにか昇進したりして金を稼ごうと、日々奮闘しているというワケです。

不和の話をする上で家族の話は欠かせないもので、ハルのことは誰よりも大事に思っている不和だが、琲世に父親のことは愚痴をこぼしていました。

琲世も両親に関してはいろいろ思う所があるので、不和の気持ちは琲世には痛いほど分かるんでしょう。



そんな根はいいやつな所は、戦闘中でも垣間見えており、バイクに乗ってトルソーを追跡していた時も、ちゃんと道交法を気にしていたり、瓜江が琲世を喰種呼ばわりした時も瓜江に激怒していましたね。

瓜江とは何かとトラブルがある不和ですが、「ウリボー」「うりうりくりっきー」と呼んだり、仲良くはなりたいという意志はあるようです。

そんな二人は何かと一緒に戦うことが多く、たまに見せる連携には熟練のコンビを思わせるものがありますね。

不和の赫子と言うのは、羽赫でミサイルの様な形状をしており、才子と共にナッツクラッカーの討伐に成功しています。

その際にナッツクラッカーに言われた言葉で喰種への見方が変わり、アオギリとの戦いではクインケを発揮できずに終わりました。



今ではすっかり立ち直っており、ナッツクラッカーの力を手にし、さらなる戦いへと活躍の場を広げています。

仲間のことを第一に考え、仲間との連携には即座に合わせる器用さを持ち、妹の為にと奮闘する不和。

不和が頑張って任務をやり遂げていく毎日が続く内に、いつかハルの病の治療法が見つかると信じたいですね。

現在はアオギリにいる嘉納医師ならば、もしかしたら治療法を知っているのかも知れませんし、どうにか接触できたらいいですね。

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