【東京喰種:re】六月の過去がやばい件…

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六月透は、東京喰種:reのメインキャラの一人。

琲世が指導者を勤めているクインクス部隊の一人でもあり、琲世の事を先生と呼んで慕っている。

問題児だらけなクインクス内における、琲世と同じくらいの良識人。

瓜江や不和が単独行動をする際には、一応注意はするものの、何度言っても言う事を聞かないので諦め気味らしい。

そんな真面目な六月は、クインクス内では一番戦闘能力が低く、Rc値も最も低いので赫子もろくに使えなかった。

Rc値が低いせいで赫眼のコントロールが出来ず、常に眼帯を装着して隠しています。

赫子もろくに使えなかった六月は、ジューゾーにナイフ術を習っていたお陰で、アブクソルとイフラフトと言うナイフのクインケで戦っていました。



クインクス内で一番弱かった六月でしたが、ようやく覚醒するときが来ました。

それは人間オークション編での事で、オークションの商品として入札されてしまった六月は、ビッグマダムに買われ、トルソーに執着されて、叶に連れ去られそうになっていました。

なんとか佐々木班に救出されたものの、瓜江のせいでアオギリとビックマダムとの戦いに参加する羽目になり、そこで暴走した瓜江に攻撃された。

それが喰種としての力を呼び覚ましたのか、六月はそれ以来赫子を使いこなせるようになりました。

使いこなせるようになった後の、ロゼ編でのトルソーとの戦いでは、ナイフ術と赫子の力を使って別人の様な強さになっています。

そして、オークションの件とビッグマダムの件で手柄を上げた六月は、上等捜査官へと二回級特進を果たしています。

今ではこんなに立派になった六月ですが、その過去とは非常に暗いものでした。



六月の過去


アカデミー時代には問題児が集められると言う第二アカデミーに入っており、過去に疑惑が出ていた事が関係しているよう。

担当の戸影からも「悪い子」だと言われていましたし、子供時代の六月は大変な人生を送っていたんでしょうね。

自分自身の「女性」に嫌悪感を感じると発言しており、さらに彼女の両親は喰種によってなくなったそうです。

そのことから、壮絶な過去があったことは容易に想像できますね。

もしかしたら、過去に何かありその時の記憶を自分自身で消している可能性すらあります。

そんな中でアカデミーで六月は琲世に講師をしてもらっていたらしく、その時の名残からか今でも先生と呼んでいます。



琲世に対しては尊敬と同じくらい恋愛的な感情も抱いているようで、カフェでトーカにあった時に見惚れていた琲世を見て、六月は嫉妬している様な表情を見せていました。

琲世からのプレゼントには女らしい表情で可愛く喜んでいたりと、六月の恋がいつか実る日を楽しみに待っています。

才子は恋愛的なあれではない気がするが、琲世を渡さなそうだし難敵なのかも?

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