キジマ式の正体とクインケは?

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キジマ式はCCG准特等捜査官で、見た目のイメージから人間より喰種に見えてしまいます。

その不気味な見た目とは、顔と全身がツギハギな感じになっていることに由来します。

どうしてこんなツギハギな見た目をしているのかと言うと、キジマは元々コクリアで尋問官をしており、その当時に発生した「JAIL」事件でジェイルと言う名の喰種と交戦した際に、大勢の部下と右足と顔を奪われています。

その傷を埋めるために、ツギハギの身体になるしかなかったと言うことらしい。

ですので、喰種に対しては誰よりも憎しみを持っているといっても過言ではない。

その憎しみから性格も残忍になり、喰種の一部を徐々に削いで恐怖を煽ることから、「削ぎ師キジマ」と言う通り名が付いてしまいました。



しかし、「削ぎ師キジマ」と呼ばれる一方では、誰に対しても礼を忘れない紳士的な一面を持っており、なかなか憎む事は出来ないキャラでもあります。

キジマは准特等というだけあって、かなりの実力を持っています。



キジマ式のクインケ


キジマの扱うクインケというのは二つ有り、一つは攻撃に使うチェーンソー型のクインケであるロッテンフォロウ(鱗赫S)で、もう一つは捕縛用の手錠型クインケのテトロ(尾赫)です。

ロッテンフォロウを持っている時のキジマの姿は、あの有名なジェイソンを思い起こさせます。

喰種を次々と削いでいく様は、まさに「削ぎ師キジマ」そのものですね。

ロゼヴァルトの戦いでは、テトロで捕縛してロッテンフォロウで捕らえると言うおぞましいコンボを使っていましたが、喰種もキジマにだけは捕まりたくないでしょう。



そんな恐ろしいキジマですが、これまた呆気ない最後を迎えます。

伊丙入がマエロのよって特攻されてなくなった後に、ロッテンフォロウを利用されて頭から…。

「ものすごい振動!」という名言も生まれましたね。

あまりにギャグ過ぎて、本当か?と疑いたくなりますね。

ここでなくなってしまったら、いろいろ考察されているキジマの謎も暴かれないままですし。



キジマ式の正体はVなのか?


キジマ式の正体を考察する上で、一番多く考察されている事といえば、キジマ式の正体は喰種集団Vの一員ではないかという事です。

喰種集団Vとは、芳村店長がかつて所属していた組織で、一度前作で登場しています。

その時にいたVの一員がキジマ式っぽかったので、キジマには喰種疑惑がずっとありました。

喰種を憎んでいるとは言え、キジマ自体が喰種ではないとは言い切れませんしね。

なのでキジマはなくなった様に見せかけて、後々喰種として再登場するんじゃないかと思っています。

なくなるにしてももっとまともな去り際あるだろうと、やはり何度見ても思ってしまいますね。

振動って。

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