東京喰種:re 4巻あらすじ※ネタバレ

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東京喰種:re 4巻あらすじ※ネタバレ

半赫者となった滝澤との戦いで、琲世はカネキを受け入れ覚醒。

ヒナミは琲世のお陰で処分されずにコクリア送りへとなった。

琲世はコクリアへと出向き、尋問という名のお話をしにヒナミの元に向かった。

カネキを受け入れた事で、ヒナミへの感情にも変化はあった様だが、「僕はどこまで言ってもカネキくんにはなれない。ごめん」とヒナミに謝罪。

「お兄ちゃん」とヒナミは呼び方を変えず、カネキになれない事を理解しつつも、未だにカネキの面影を見ているようだった。

喰種と人間の架け橋になりたいというカネキの夢は、琲世にも受け継がれているような気もします。

以下、東京喰種:re 4巻の目次です。

主と:31.5
喰い足る:32
抱く書:33
良い形:34
依存:35
ふと:36
屍秘:37
あるM:38
深浅:39
網羅:40
fのエース:41




4巻の大きな捜査というのが、ロゼヴァルト家を殲滅するというもの。

ロゼヴァルトと言うのは、つまり月島習の家という事で、月山家全てがターゲットとなる訳です。

これも月山習のせいでもあり、使用人のカナエが月山を元気づけようと大量に人間を餌として誘拐していた為。

結局、月山を元気づけたのは、人間の友人であるホリチエでもあり、ホリチエの写真に写っていた琲世でありカネキでもあります。

なので、カナエのした事はただ月山家を追い込む材料を作っただけだとも言えます。



そして、この大規模な作戦で新登場となるのが、不気味なCCG捜査官キジマ式。

ツギハギの身体なので、もう味方というよりあっち側な雰囲気です。

キジマ式の正体とクインケは?

コクリアでヒナミといろいろ話している時に、キジマ式は「今度ロゼの件でご一緒することになるかと…」と挨拶をしてきます。

ロゼの件ではまさにキジマ式の活躍が見られましたが、その活躍の仕方は素直に褒められはしませんね。

月山家の使用人の一人に酷いことをして、その映像をネット上にアップして月山家を挑発し、月山習などをおびき寄せるという事ですから。

そして、この作戦を指揮するのは「宇井ボーイ」としてお馴染みな宇井郡特等捜査官。

有馬と同じ階級なので、かなりの実力の持ち主だと思われます。



そんな作戦は露知らず、カナエは琲世と月島が二人きりで会えるようにと、アオギリにクインクス襲撃を依頼する。

しかしながら、クインクス達は大幅なパワーアップを遂げており、特に瓜江と六月の強さは異常に上がっていました。

そんな中、才子だけはどこかに身を潜めていた所を、死堪という喰種に見つかってしまい、「おまんじゅう、もちもち」されています。

ピンチの様だがギャグパートにしか見えないので、反撃もしくは誰かの乱入が予想されるでしょう。

次巻では、月山家対CCGの戦いが決着する?かも知れない。

5巻の感想&あらすじ

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