東京喰種:re1巻あらすじ※ネタバレ

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東京喰種:re1巻あらすじ※ネタバレ

主人公がなくなると言う衝撃の結末で終えた東京喰種ですが、東京喰種:reとなって蘇りました。

主人公ももちろん変更があり、佐々木琲世と言うCCG捜査官の物語となっています。

前作では喰種であるカネキの視点で描かれることが多かったので、今回のCCG側の視点と言うのも目新しさを感じますね。



佐々木琲世のCCGでの立場というのは、真戸班所属の一等捜査官と言う立場で、22歳ということからスピード出世であることが分かります。

真戸アキラも前作から比べると、かなり大人っぽくなっています。

琲世とアキラはCCGではつまはじきものな立場にあるらしいのですが、実力は確かなのは認められており、白単翼賞と言う名誉な賞を持っています。



今作で最も目新しい物といえば、クインクスと言う喰種の力を宿した人間たち。

主人公である佐々木琲世はクインクスたちの指導者ポジションにおり、最も喰種の力を扱うのがうまいクインクスです。

どうしてクインクスが喰種の力を宿しているかというと、前作主人公のカネキが半喰種となった時と同じで、赫包を移植されているようです。


琲世以外のクインクスは四人いて、まずはクインクス班長である瓜江久生(19歳)二等捜査官で、左目の下にほくろがあり、常にヘッドホンをしているクールな捜査官。

しかしながら、手柄を優先するためにかなりの問題児でもある。


続いて三等捜査官の不和吟士(19)は、見た目完全に不良な感じで、ギザギザの歯に目つきの悪さが目立つ。

瓜江をライバル視しているような態度を取っている。


三人目は六月透(19)三等捜査官で、おかっぱで右眼に眼帯を付けています。

他のクインクスよりは優等生だが、やや気弱な面もある為に弱く見えてしまう。男なのか女なのか、この時点では不明です。


最後は階級も不明で姿も表していない才子と言う、女の子のクインクスです。

出てきていないのも遅刻魔であり、引きこもりなオタクっぽい気質だかららしい。



そして、今回の戦闘シーンというのが、トルソーという喰種との戦いです。

琲世や六月の苦労も気にせず、不和と瓜江は単独で捜査を行うのですが、瓜江の捜査力の高さからトルソーがタクシー運転手だと言う事を突き止める。

お菓子作りが趣味だと語るタクシー運転手でしたが、瓜江は喰種の匂いだと嗅ぎ分けて、戦闘に移行します。

クインケは破壊されてものの、不和の援護のお陰でクインクスの力で勝利を収めました。

しかし、このタクシー運転手はトルソーではなく、最後にトルソーらしい姿が見えて終わりました。

2巻のあらすじ

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