東京喰種の小説版「日々」のあらすじ※ネタバレ注意

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東京喰種の小説版「日々」のあらすじになります。

ネタバレ含むので、気を付けてくださいw

東京喰種本編では語られなかった、ヒデやトーカを始めとした人物の過去話や、オリジナルキャラによる全く新しい話も収録。

5章&番外編で分かれているので、それぞれ一つづつあらすじを紹介していきます。



第一章「聖書」はカネキの親友ヒデがメインとなる話で、オカルト研究会のメンバーがカネキに喰種疑いを持っているので、その疑惑を晴らすためにヒデが奮闘します。

実はヒデはこの時からカネキが喰種であることを気づいており、うまく立ち回っていきます。

このオカルト研究会のメンバーに喰種が居て、カネキの調査を名目にヒデや他のオカルト研究会のメンバーを食べようとしていたのだが、そこもヒデがうまく立ち回って、その喰種を撃破する。

カネキへの疑いはお菓子を大量にカバンに入れておいて、わざと人前でばらまくことで解決しました。



二章「弁当」では東京喰種っメインヒロインとも言えるトーカが、学校生活などで苦悩に満ちた生活を送っている話。

喰種であるトーカは、人間は餌という認識は消しきれてはいないが、父アラタと同じく人間との共存を強く望んでいる。

そんな苦悩に満ちた生活を送りながらも、人間と共に共存していく姿はトーカらしさを感じます。



第三章「写真」では、なんとあの月山が主人公で、続編で登場を果たしたホリチエも出てきます。

高校時代の月山習(16歳)がどんな風に高校で過ごしてたかということが詳細に描かれています。

セレブでとにかく目立っている月山が喰種だという事を、ホリチエが気づいてしまったのをきっかけに、月山とホリチエの関係性が徐々に築かれていきました。

月山以上にホリチエさんの人間性を楽しめた三章です。



第四章「上京」では、オリジナルキャラの主人公イクマの話。

イクマと言うキャラの魅力はそこまである訳でもないのですが、四章は一章を補完する要素も盛り込まれていて、四方やカネキなども登場してきます。

突然の月山乱入も、物語を大きく盛り上げる要素でした。喰種の食生活事情も詳しく語られており、イクマが肉団子や骨スープを作ったのは印象的です。



第五章「枝折」では、ヒナミが主人公であり完結編です。

「日々」で語られた物語の伏線が回収されていき、メインキャラも総登場してくるので、もっとも読み応えのある話です。

月山の変態的な行動や、オカルト研の暗躍などが印象的なまま終わりました。



番外編「吉田」は、カズオが詐欺られるだけのお話ですので、見なくてもなんの影響もないです。

「日々」の感想

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