東京喰種小説「昔日」あらすじ※ネタバレふくむよ!

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東京喰種の小説版である「日々」「空白」に次ぐ第三弾の昔日は、カネキがリゼに出会う前の物語を六つ描かれています。

あらすじをかいていくので、ネタバレしたくない方は読んじゃダメですよ。笑

つまりカネキがリゼに襲われておらず、喰種とは何の関わりもない人間の時という事です。

その頃のトーカやあんていくのメンバーの事も描かれており、本編をちゃんと読んでいる人はより楽しめると思います。



第一話の「異族」はトーカが主人公の物語です。この頃のトーカはアヤトと一緒にあんていくに身を寄せており、二人の仲もこじれてはいない時です。

トーカは公園で出会った翔太という名前の子供に出会って、母親を亡くした翔太に自分を重ねていた。

この翔太の出会いをきっかけに、トーカは人間との共存を強く意識をして、学校に通うようになったと言うことらしい。

そんな中、フタマルと言う喰種はトーカとアヤトに仲間の喰種がやられた報復に、二人を襲おうと動きを見せていました。

フカマルはどうやら小物臭いので、本編の登場はないでしょう。



第二話「孤読」では、カネキが主人公でカネキの母親が亡くなって、浅岡家に引き取られていた時の話。

この時のカネキは本当に一人で、本編のカネキとは別の人間じゃないのか?とも思えてきます。

特にカネキの叔母さんと言うのが嫌な人物で、母のしの原因を作った張本人でもありますから、カネキは苦痛に満ちた生活を家で送っていたのが分かります。

そんな中、ヒデのお陰で平和な日常を徐々に取り戻し始めて、カネキの顔にも明るさが戻って行きました。

カネキに取ってどれだけヒデが大事な存在なのかと言うのがヒシヒシと伝わって来た第二話です。



第三話「惹者」は、万丈が主人公の物語で、謎の多いリゼが大きく関わってきます。

リゼはあんていくのある20区に来るまでは、喰い場を荒らしまくって大騒動を起こしていました。

リゼが荒らしていた11区にはハギが決めたルールがあったのだが、リゼにはお構いなしだったようです。

そんな中起きた四人の人間がけされる事件の容疑者にリゼの名前が上がったのだが、リゼは頑なにそれを否定。

その真相を突き止めるべく、万丈が奮闘を見せると言う第三話です。



第四話「徒口」は、真戸アキラがアカデミーに所属していた時の物語です。

ここでは父親である真戸呉緒と娘アキラの本編では見れない絡みがあって、数少ないやり取りからでも親子愛は感じられました。

アキラは父親の徒口を多田准特等に言われた事から、多田よりも先に「テントウムシ」のマスクを着けた喰種を見つけると啖呵を切って、父の為に頑張る娘の姿が存分に見れる第四話でした。



第五話「似色」は、ニシキの彼女の西野貴末が主人公の物語。

貴未の未登場の苗字が判明したり、ニシキとの過去が詳細に描かれています。

あんていく壊滅により生き別れてしまった二人の、過去の恋愛模様は必見です。



第六話「魔猿」は、古間があんていくに馴染んでいくまでの物語です。

魔猿として喰種からもCCGからも恐れられていた古間は、尖っていた過去を捨ててあんていくで居場所を作ろうと奮闘。

掃除係から徐々にあんていくでの地位を作っていき、みんなに認められて居場所が出来たと言うお話でした。

今では古間と同じく生死不明な入見も登場するので、入見ファンも必見な物語とも言えるでしょう。

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